♦薬物残留検査
異臭・重金属・残留薬物などの厳しい検査があり、安全と認められたものだけが調理工程に入ります
割かれたうなぎ(背開き・腹開き)は綺麗に洗われた後、ベルトコンベアに乗せられ全工程を行います。
♦白焼き
火が均一に通るよう火が強く当たる中央部分に肉厚な頭部が来るように並べます。
上からはガスバーナー・下からは炭火で炙ることで日本のかば焼きのようにふっくらと仕上がります。
5分ほど焼いたらひっくり返し身の部分を強火で焼きます。
♦蒸し
焼き上がったうなぎに水を噴射し、余分な脂を落としながら7分の蒸し工程に入っていきます。
♦タレ付け
蒸し上がったうなぎは手作業で大きな骨などを取り除きます。
日本の味を再現するため日本老舗醤油店のタレをベースにしたものを使用し、不純物を取り除きながら繰り返し使うことで日本の継ぎ足しタレを再現しています。
タレ付け工程は「時間・温度・糖度」が厳格に決められています。3回繰り返されるタレ付け工程はそれぞれ違う方法で行われ、最高の焼き上がりを実現しています。
その間、熟練スタッフが「焼き目・香り」をチェックし品質を維持しています。
♦急速冷凍
完成後-24℃に急速冷凍し、金属探知とB級品チェックを受けます。
こうして安全で安定的な品質のかば焼きが日本に輸出されます。